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今回SEV装着実験したのはこのくるま。
'98年式フォードトーラスワゴン AT。
走行距離9万8千キロの中古車です。機関良好な
このくるまを早速SEV化してみました。
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まずはSEVヘッドバランサーH1をヘッドカバーの前方
(タイベルカバーの上)に装着。その瞬間奇跡が起きた!!
エンジンをかけたままヘッドバランサーを装着した瞬間なんとアイドリング(回転数)がさがったのだ!!これには驚いた。まさに「えっ!?」という感じでした。 |
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そして、振動も激減。アイドリング状態のエンジンヘッドカバーの上に置いたコップの水がほとんど揺れていないのが確認できる。 |
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さらにSEVSブロックをフレームに装着。
SEVSブロックは自動車の四隅に1つずつ装着することで、ボディ剛性がアップ。コーナリング、ブレーキング、加速時の不安定な挙動を安定させます。快適なドライブ空間を求める方はもちろん、レース車両にもオススメ。船舶などにも使用されています。 |
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そしてSEVラジエターをラジエターホースに取りつける。
SEVラジエターをロアーホースに取り付けることで、ホース内の冷却水をSEV化。エンジン内部の激しい熱と運動による冷却水の性能低下を軽減して、熱伝導効率を向上させ、熱によるエンジンロスを最小限に抑えます。
また、SEV化された冷却水は、電子を豊富に含むため、エンジン内部の隅々に電子をまんべんなく供給します。電子を供給することで、熱による金属のひずみを軽減。金属のひずみによるロスが少なくなり、エンジン本来の性能を最大限に引き出し、トルク、パワーをアップさせます。
装着方法は、ラジエターホースに外側から取り付けるだけ。手軽なのにエンジンのパワーアップをはっきりと体感できる、コストパフォーマンスの高い製品です。
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以上、今回SEVヘッドバランサーH1、SEVラジエター、SEV Sブロックの3点を装着しレーサー三浦健光試乗で走行してみました。そしてまず認められた変化は、まず水温の低下、アイドリング時の回転数の低下、それに伴いシフトポイントが手前となり低い回転でギヤが上がり、さらにはトルク感がアップしたとのこと。さらに明らかに静粛性も向上した。
つまり、SEVをつけただけで無駄にアクセル開けなくてもパワフルに走るクルマに変化してしまったのだ。
後日、SEV化したことを伝えずに乗った家族からなにかした?との質問され「なにもしてないけど何故?」ととぼけて聞けば、「物凄く静かになってるしアクセルが軽くなった気がする・・」ということでした。
まさに付けた瞬間体感できるSEV。驚きの効果でした。これは試す価値ありそうですね。
レポート WEB管理人
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