現在、SEVの技術がもっとも広く活用されている分野が自動車です。 国内自動車レースの最高峰カテゴリーである「フォーミュラ・ニッポン」「全日本GT選手権(JGTC)」でも採用された実績があり、そこから得られる情報、技術を製品開発へとフィードバックしています。 SEVの自動車用製品は、機械のロスを減らし、本来の性能を最大限に引き出すことで、パワーアップや走行安定性を実現するものです。パーツに加工や改造を加えることなく、装着するだけですぐに体感できるほど性能を変化させます。 たとえばエンジンだと、本来の性能を引き出し、完全燃焼に近づけることで、パワー、トルクのアップを実現。装着する位置によって特性も変化するため、柔軟なセッティングが可能です。エンジンのほかにも、タイヤ、ボディ、ミッションなど、様々なパーツに対応した製品をラインナップしています。
燃料のポテンシャルを最大限に引き出すSEV製品です。 2種類のスーパーフューエルで、燃料パイプを挟み込むように装着。 燃料をイオン化し、燃焼しやすい状態にすることで、トルク、パワーを飛躍的にアップさせます。
こちらも燃料用です。 燃料をイオン化することで、酸素と結合しやすい状態へと変化させ、燃焼時のエネルギーロスを低減。燃料が持つエネルギーを最大限に引き出して、エンジンの出力向上と低燃費を実現します。
インジェクターに装着することで、低中速域のトルク向上とアクセルレスポンスのアップを実現。ストレスのない、快適なエンジンに仕上げます。車種により装着が困難な場合がありますので、事前にお問い合せください。
ショックアブソーバーに装着することでサスペンション、ショックの減衰力を安定、向上させます。走行時の振動やショックのヘタリを緩和し、安定した走行を可能にします。
ブレーキキャリパーの本体部分に装着することで、制動力の向上はもちろん、剛性アップ、ブレーキパットの摩耗を軽減し、ブレーキシステムの特性をトータルに向上させます。
ホイールのリム部分に1本につき4枚装着します(四輪車16枚)。 タイヤ、ホイールの剛性をアップし、ころがり抵抗を軽減させ、タイヤの特性をアップ。 雨天時の排水性も向上します。 また、タイヤの摩耗を低減し、ロードノイズを低減する効果も。 4WD車やワイドタイヤには枚数の追加をオススメします。